インフルエンザに罹らないための服部Dr からのアドバイス
1)食事の前、電車やバスに乗ったあと、多人数が使用するドアを触った後、出社したとき、帰宅したとき、就寝前など、出来る限り頻繁な石鹸を使った手洗い。トイレなどで水をかけるだけでは不十分。
2)エレベーターのボタンは指先でなく、挙を作った指の外側の関節で押す。ホテルなどでは、ドアのノブ、水道のコック、テレビのリモコン、電話機など消毒。ユーカリプタスエッセンシャルオイルしはんの消毒用アルコールを3:7の割合で混合したものが便利。但し、対象がプラスチックは溶けたり変色したりするものがある。
3)うがいは水や緑茶で。殺菌作用のある濃いうがい薬は朝起きた時と就寝前の2回くらいまで、のどが痛いとき(病気の時)以外は余り頻繁に使用しすぎない。
4)マスクの選定基準は、使い捨てまたは洗いのきくものが必須条件、数時間〜1日使ったものは2度使わない。ポケットに入れておいて翌日も使うのは逆効果。マスクを洗って乾いたら、サッとユーカリプタスオイルをスプレーしてひきだしへ。
あなた自身がカゼをひいたり、インフルエンザにかかってしまったとき、クシャミや咳で他の人に移さないようにマスクは必ずかける。このときマスクを触った手で他のものを触らぬ注意が大切。クシャミや咳が出るときは、1日に2〜3回マスクを取り替える。一度使ったものはユーカリプタススプレーをしっかりかけて消毒してから洗ったり捨てたりする。
5)外から帰ったら、コートやブルゾン、上衣、ズボンなど、そのままで家に入らない。必ず外でブラッシングするかよくはたいてから。
屋外で出来なければ浴室で、換気扇をつけてあとはドアを閉めておく。このときユーカリプタスオイルをスプレーすれば尚よい。スエードなどは裏へスプレーする。湿るくらいかけると変色することがある。
6)室内、特に寝室では暖房による乾燥に注意。
寝室での最良の加湿は、ロープを張ってバスタオルを数枚又はシーツを干すこと。布にユーカリプタスオイルをスプレーしたり滴らしておくと爽やか。ホテルではバスルームのドアを開けておく。ダイニングキッチンでは調理を終わって食事の時湯を沸かして加湿する。
7)理想的な暖房は家中が均等に暖かいことだが、夜間トイレなどへ行くときは、寝間着の上にガウンなど必ず羽織る。
寒暖の差の激しいところを頻繁に出入りするのが良くない。寝室の空気暖房は不可。パネルヒーターが理想的。寒いときは隣室で暖房しドアの隙間で調節。
8)布団は陽に干したらよくたたく。そのときマスクを忘れずに。
取り入れたら、掛け布団や毛布の間にユーカリプタスオイルをしっかりスプレーして数秒間そのままにしておく。
枕はスポーツタオルなどで巻く。
毎日取り替えるのが理想的。このときも就寝2時間くらい前に、枕全体にユーカリプタスオイルをスプレーしてからタオルを巻いておく。
9)足を冷やさない。冷たい床など素足で歩かない(子どもは注意)。暖かい靴下を忘れずに。布団の裾の方を毛布や厚井タオルケットなどで包む。
10)風呂に入ったら、体温が高いまますぐ眠らない。1時間ほど待って、体温が平常に戻ってから床へ入る。寝入ってから1時間くらいが一番体温が下がるが、暑いと子供など布団をはいでしまって冷え込む。
11)風呂に入る前に、熱いシャワーを高いところから流して浴室を暖めてからはいる。
このときユーカリプタスオイルを皿などに入れて隅に置くか、スプレーを床のひとふきしておくとカゼのひきはじめなどに有効。リラックス効果も森林の中の温泉のよう。
12)大切なことは部屋の換気。
朝起きたら、掃除にとき、外から帰ったとき、そして最も重要なのは、布団を敷いたり、ベッドメーキングをするとき。密閉した部屋に長時間閉じこもっていない。集団でいるときは常時十分な喚起。
★ 新規会員登録時に300ポイント(300円分)進呈!
会員登録は無料です!

Copyright (C) Hearty One , All rights reserved.


